インタビュー記事のレイアウト&デザインテンプレPresent

インタビューが終わったら、次はインタビュー記事を完成させましょう。

思うにネットで読むインタビュー記事のレイアウトってちょっと読みにくいと思ったことはありませんか?

レイアウトが悪いと、パッと見で、インタビュー記事の全体の内容が理解しにくかったり、インタビュアーが話しているのかインタビュイーが話しているのかよく分からなかったりすることが良くあるんです。

そこで、ちょっと工夫するだけでインタビュー記事が読みやすくなるレイアウトやデザインについてお伝えします。

インタビュー記事のレイアウト

インタビュー記事のレイアウトは、一般的なWebライティングと同じで、序論、本論、結論になります。

インタビュー記事だからこそ力を入れたいというポイントもあるので詳しく解説します。

タイトル

知的好奇心を刺激するようなもっと知りたい、もっと理解を深めたいと思うようなタイトルにしましょう。文字数は40字以内で32文字前後が良いでしょう。

インタビュー記事ではSEOライティングのように敢えて上位表示を狙うわけではないことが多いです。

クリックして記事を読んでもらえるように人目を魅くタイトルを付けましょう。

例えば企業のオウンドメディアの場合、既に集客力のあるSNSやサイト、メルマガを運営しているケースもあります。その場合SEOは意識しないでもそれ相応に集客することができます。

少しでもよいキャッチコピーを作ることで、クリック率や完読率を上げることができます。

とはいっても、タイトル付けってSEOライティングでも結構難しいんですよね。

でも実は、おっと思うようなタイトルが空から降ってきたり、突然湧いて出たりするものではアリマセン。

キャッチフレーズは型があるので参考にすると割合簡単にオリジナルなタイトルを作ることができます。

例えば、こちらのサイトタイトル「楽々サイト屋さん」も他には無いなかなかいいキャッチフレーズだと思います。

このような人目を魅くタイトルには型があります。バカ売れキーワードという本がオリジナルのタイトルを作成するのに参考になるのでご紹介します。

是非オリジナルのキャッチコピーを作成してみてください。


画像

アイキャッチ画像と記事内画像を入れます。

アイキャッチ画像

インタビュー記事では、だれにインタビューしたか、インタビュイーの存在を明らかにする必要があります。

そのためアイキャッチ画像は、インタビュイーの写真を掲載するとよいかもしれませんね。アイキャッチに掲載しなくても、記事の中に写真を入れることもあります。

生写真の場合でもそのままアイキャッチ画像として使用しても良いですし少し加工しても良いです。

ただインタビュイーが顔写真を掲載したくない場合は、何らかのイラストで代行します。Canvaを使用してアイキャッチ画像を作成できます。無料でも様々なテーマやイラストがあるので使ってみましょう。

パット見たときに、インタビュー記事であることが伝わるアイキャッチ画像であることと、背景がインタビュイーのターゲットに関係する背景にするとより良いでしょう。


画像

インタビュー記事は2500文字~3000文字になることが多いです。その場合、1~2枚途中に画像を入れた方が読みやすくなります。

インタビュー記事で本の紹介をする場合に意外に使えるのが、Amazonアフィリエイトの画像です。本の表紙を入れることで顔や雰囲気が読者に伝わるというメリットがあります。

ちょっと画像が入ると記事がカラフルになり読みやすくなるのでおすすめです。

リード文

リード文は読者がインタビュー記事を読むかどうかを決める文章になるので読者を魅き付ける必要があり、タイトル同様に重要です。

インタビュー記事の滞在時間もこのリード文に左右されます。離脱する人はリード文を読んでつまんなそう、、自分の求めてる記事と違いそう、と思って離脱するからです。

記事には最終的になんらかの目的があります。例えば商品を売りたいとかインタビュイーさんの宣伝などです。

リード文の成功は、商品を売ったりする目的をどれだけ叶えられるか?の最初の関門になります。

プロフィール

インタビュー記事の最初に、インタビュアーが誰なのか、インタビュイーが誰なのかを明記しましょう。

インタビュイーには仕事関連のプロフィールが必要な場合もあるのでその場合は、インタビュー記事の依頼者やインタビュイーと相談してどのような内容を明記するか話し合っておきましょう。

インタビュイーがブログなどを運営している場合は被リンクを送っても良いでしょう。

本文レイアウト

インタビュー記事の本文レイアウトは以下の点に注意しましょう。

見出しの順番

記事を完成させるとき見出しの順番に悩むことがあるかもしれません。しかし見出しの順番は最初に質問シートを作成した順番で問題ありません。

読者が記事を読まなくても見出しを読んだだけで、話しの流れやどんなことが書かれているのかが分かるようにします。

また見出しは、プラグインやテーマの機能を利用して記事の上部にレイアウトされるようにしておくと読者が、このインタビュー記事が何が書かれているのかをざっくり把握するのを手助けしてくれます。

目次をざっと読んで内容把握はしずらいと感じたら見出しを読みやすいように修正していきましょう。

改行

パラグラフとパラグラフの間、目安としては3~5行程度に空白を入れましょう。スマホで見た場合、文字が詰まっていると読みづらく、どこで息していいか分からないからです。

例えばこの記事も3~5行程度で改行されています。同じように意味で区切って改行します。

インタビュー記事が完成したら最後に必ずスマホで実際に確認して、文字が詰まっていると感じ所は文章を修正し空白や改行を行います。画像を挿入することもあります。

注釈

インタビュアーやインタビュイーの言葉で分からない言葉はウィキなどで調べて注釈を入れましょう。

必要があれば権威のある公式サイトへ被リンクを貼るのも手です。しっかりしたところの情報を参考にしているということをGoogleに伝えることでSEO対策にもなるからです。

CVの導線

インタビュー記事には目的があります。インタビュイーの宣伝であったり、商品の購入であったり、会員数を増やすためであったりします。

最終的に、読者のラストアクションを促すような本文レイアウトにしましょう。

その他ポイント

インタビュー記事は、読みやすさを上げて、完読率を上げ、記事の目的であるCVに導くことです。

しかしレイアウトを考える前にもう一点考えて欲しいのが、無駄な文章を削除して、文字数をダイエットすることです。

インタビューでは仮に1時間行った場合の文字数は1万5千~2万文字くらいです。

文字お越しして記事に直した場合は2500~3,000文字程度にして仕上げます。

そのさい、インタビュー時の脱線部分や、記事の内容としては要らない部分などは思い切って削除することが読みやすいレイアウトを作る以前の準備として必要になります。

おしゃれなインタビュー記事のデザイン

インタビュー記事が読みにくい理由として、インタビュアーのセリフなのかインタビュイーのセリフなのかパッとみで良く分からないことも原因です。

そこで、ちょっとしたデザインを加えると読みやすくなります。

インタビュアーの質問とインタビュイーの回答内容を順番に表示します。

基本型

基本1

---質問内容
回答
一般的なインタビュー記事の対談形式のレイアウトです。しかしこの形だと読んだとき、このセリフはインタビュアーが言ったのかインタビュイーが言ったのか分かりにくいことがあります。

基本2

---質問内容
回答
インタビュアーの質問内容の文字フォントを少し大きくするだけでも、インタビュー記事にメリハリがつき読みやすいデザインになります。

基本3

🎤質問内容
回答

インタビュアーかインタビュイーのデザインにおしゃれなアイコンを用いるのもパッと見で分かりやすいですね。サンプルではマイクのアイコンを使用しています。

発展型

インタビュアーやインタビュイーのシルエットイラストを用いてデザインする方法もおしゃれで人気があります。

企業のオウンドメディアではカジュアルすぎるため余り使用しないケースもあります。

会話内容をシルエットアイコンイラストで表示すると、読者にとって、誰がどのような雰囲気で話しているのかがかなりイメージしやすくなります。

例えば、企業の商品を使った事に対するお客様の声を多数掲載する場合はこのいシルエットアイコンイラストを使用するとイメージが湧きやすくなりますよね。

カラムレイアウト

サイトレイアウトには、シングルカラムレイアウトマルチカラムレイアウトがあります。

シングルカラムレイアウトとは、記事自体が1ページになっているタイプで、マルチカラムは、サイドバーが表示されるタイプです。

楽々サイト屋さんはサイドバーが表示されているのでマルチカラムレイアウトになります。

スマホでは通常シングルカラムレイアウトで表示されます。

シングルカラムレイアウトの利点は、ワンカラムのため、読者がほかの記事に目が奪われず記事を集中して読むことができるという点です。

マルチカラムレイアウトだと、サイドバーが表示されているので、ほかの記事を回遊しやすい反面、読者が他の記事が気になってしまい離脱されやすい点もあります。

インタビュー記事をシングルカラムかマルチカラムかどちらで表示しても良いのですが、ワンカラムの方がおしゃれではありますがその分、デザインセンスが必要かもしれません。

まとめ

インタビュー記事は、一般のSEO記事と比較して、記事の全体像が分かりにくい、誰が話しているのか分かりにくい点があると思います。しかし以下の点を気を付けるだけでグッと読みやすいインタビュー記事が出来るでしょう。

  • 要らない部分をバッサリ削除して、重要な部分だけを残しシンプルにする
  • 見出しを一読して分かりやすく工夫する
  • 会話形式を、文字の大きさやイラスト、もしくはシルエットアイコンイラストでデザインする

インタビュー記事はちょっとした工夫でおしゃれで読みやすくなるので是非試してみてください。

インタビュー記事を依頼する

インタビュー記事の作成について、通常価格60,000円のところを、特別価格の30,000円にてお受けしています。是非お問い合わせください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事