ライターがきつい!と感じる15の瞬間とその解決策

 

ライターの仕事を始めたらキツイことってあるのか不安・・・

ライターで働いてて、最近キツイな~と感じて不安です。

ライターの仕事で在宅で働いていると、キツイな、、と感じることがあります。そんなときどのようにキツさを解決したか私の事例をご紹介。

ライターをこれから始めようか悩んでいる方、既に始めている方も、ライターキツイな~と感じたことへの解決法を参考にして下さいね。

お金の面でキツイと感じる5つの瞬間

ライターのお仕事で一番キツイと感じる瞬間はお金の面です。

特にライターを始めた最初のころは、ライティングに掛けた時間に対する収入が低すぎて、割に合わなくてシンドイと感じることも多いと思います。

お金の面でキツイと感じることからどんな風に解決していったのかご紹介します。

フリーライターの年収はどれくらい目指せるか?目安はこちらの記事を参考にしてね。

提案が通らず仕事が取れず収入に不安を感じたとき

キツイ度数5

提案が当らない時! キツイですよね。提案が通らない=収入が得られないということですからね。提案が通らず収入が得られず将来は本当にライターとして生活していけるのか不安になることはライターを始めた人は誰もが通る道です。

試したこと

①提案文の作成

ライターの仕事は、提案文とポートフォリオで決まります。特にライター初心者の場合は自慢できる自身のブログもなかったりポートフォリオにできるライティングの経験もなかったりで仕事が取れないと思います。

まずは提案文を引き立たせることで受注率をアップできます。他のライバルに引き立つ提案文を作りましょう。

②ポートフォリオの作成

次はポートフォリオを作成します。まだ1記事も書いていないという方以外は、既にライティングの実績があるのでポートフォリオにしましょう。自分でブログを運営しポートフォリオにするのも非常に有効です。

自分のブログがあると、発注者さんに「あっこのワーカーさんは本気で仕事に取り組んでるナ」「サイト運営について実際に自分で試して理解しているナ」と思ってもらえるので受注率アップします!

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③提案数を上げる

とにかく提案数を上げることです。条件を絞るのではなく、書けそうだなと思う案件であれば全て応募しましょう。

④応募するプラットフォームを増やす

受注先のプラットフォームはいくつ使っているでしょうか? もしまだクラウドワークスランサーズだけだと、ライターなら誰もが使用しているため競争が激しく仕事が取れないと思います。

応募するプラットフォームを増やしましょう。他のライターが使用していないプラットフォームであるほど競争率が低く仕事を得やすくなります。

⑤単価を下げる

ライターさんは誰もが、少しでも高い文字単価で記事を書きたいと思っています。しかし文字単価が高い案件は高いスキルが必要とされることが多く、又スキルが高いライターが応募しているので競争に勝つことができません。

そのため現状応募している文字単価よりちょっと下げるだけでその文字単価の世界ではあなたは引っ張りだこの人材になるかもしれません。

単発案件ばかりで安定収入が見込めないと感じたとき

キツイ度数5

ライターを始めたころはクラウドワークスランサーズの単発案件に応募しているケースが多いと思います。継続案件に応募するもなかなか受からなかったり、継続案件を受注しても継続されない状態なのでしょう。

試したこと

文字単価が低い継続案件に応募する

継続案件が取れない、継続されないということは、他のライバルと比較してあなたが選ばれていないのです。

文字単価を下げることで継続案件を取ることにかなり近づきます。文字単価を下げたくないということで仕事を得られず悩んだり、探したりする時間が勿体ないです。

文字単価が安くても、継続案件を受注し少しでもお金に換える方法を選びましょう。

先が見えないと感じたとき

キツイ度数5

「先が見えない・・・」と感じる時期があると思います。

案件が取れなかったり、取れても安すぎて過酷だったり、いつまで案件探しをしなくてはいけないのかと不安に思ったり、、で先が見えないと感じているのだと思います。

試したこと

構成の仕事をする

ライティングの仕事を受ける場合、構成が既に作成されている場合が大半だと思います。構成の案件も受注することで、仕事の幅を広げることができます。例えば受けている案件が構成済みの案件であれば、構成も一緒に受けることで文字単価を上げることができます。

専門分野のライターの可能性を探る

何でも書きます!という雑記系ライターだと他のライターと差別化することができません。また文字単価を上げるのも難しいです。

そのため専門分野のライターになることでメディアが手放したくない人材になり文字単価を上げることができます。

単価が低くて割に合わないとき

キツイ度数4

単価が低くて割に合わないと感じる事は多いでしょう。最初の契約で文字単価が決まっているので単価が低くて割に合わないというのは、修正が多いということでしょうか?又は最初の契約の単価が低いというか?

試したこと

構成済みの案件を選ぶ

文字単価が低くても、構成済みの案件だと割と楽にライティングが可能です。文字単価が低い案件が継続受注のハードルも低いです。

そのため継続して仕事を受けることで、同じ分野について書くので数記事目からは楽に書くことができます。

手数料が高いと感じたとき

クラウドワークスやランサーズでは手数料が2割取られます。3,000円でも手取りは2,400円に。10,000円だと手取りは8,000円に。手数料が取られる過ぎると不満が出てきたときが次のステップだと思います。

試したこと

クラウドワークスやランサーズ以外の他のプラットフォームを試します。またWebマーケティングとの直接契約も視野に入れていきましょう。

身体面でキツイと感じる6つの瞬間

ライターの仕事は在宅で働けるので、会社で働いている時よりは、通勤もなく体が楽だろうと想像しますが、実際は身体がキツイと思うことがでてきます。

椅子が合わないとき

キツイ度数5

在宅でライターを始めるときどんな椅子に座っていますか?最初のころは家にある適当な椅子で働いているかもしれませんね。

でもしばらくするとかなり疲れるし、続けると体が壊れそうになるくらい疲れてきます。理由は会社の様な仕事のイスでは無いからです。

試したこと

オフィス家具のイスを買う

オフィス家具で発売されている椅子を買うのがベストです。会社で座っていたようなあんなごっつい椅子を家で使うのかと思うかもしれませんんね。でも今では、結構おしゃれな椅子もありますので座り心地&見掛け両方が充実しています。

PCの目疲れで視力低下を感じるとき

キツイ度数4

1日中パソコンと見合っているので、目の疲労が高くなります。目を酷使し過ぎていて不安でケアしないとと感じていることと思います。

試したこと

私は現在では毎晩アイマスクをして寝ています。劇的な変化は多分ないですが地味な変化を感じます。目の疲れは仕事への集中力にも影響するので放置せず対策した方が良いです。

アイマスクしたまま寝るのが楽チン!

太ってしまい体重が減らないとき

キツイ度数2

在宅で働くことができ、通勤をしなくてよくなったのはうれしいのですが、、

通勤が無くなり運動量が減ってしまい、運動不足になるライターが全員です(笑)。さらに仕事をしながらコーヒーを飲む量が増えたりと体重増になる人が通例です。

コーヒー断ちで健康ワークライフを

試したこと

朝晩の散歩

やはりとにかく歩くこと。私は現在朝晩20分づつ歩いています。またお昼や3時ころにも気が向けば歩くことがあります。仕事の合間に5分でも歩くとかなりのリフレッシュ効果がありますよ。

スポーツに通う

週1程度でスポーツに通う人も多いようです。実際に私も現在は週1でボーリング教室に通っています。自分の仕事以外の人と生で接することで良いリフレッシュにもなりますよ。

メンタル面でキツイと感じる4つの瞬間

担当者とのやり取りがかみ合わないと感じたとき

キツイ度数

担当者とのメールのやり取りがかみ合わないと感じたときは大きなストレスになります。

ライターは文字単価で仕事を受けることが多く、メールのやりとりが多くなればそれに使う時間も多くなり、掛かる時間が増えていくからです。

時給ならばメールの時間も含まれますがそうではありませんからね。

試したこと

早急に終了させる

無駄にメールのやりとりが多いんだけど、どうしよう?やめちゃっていいかな?でも悪いかな?頑張らないといけないかな?今回だけはちゃんとメールしようかな?その悩む時間ややり取りが無駄です。

1時間悩んだ末に終了してもその1時間分は無料です。我慢してやり取りして結局契約終了になったらその分時間の無駄です。

自分にとって時間的リスクが高いと感じたら、早く契約終了させるほどお得です。

契約した仕事よりもっとイイ案件を契約したのでやりたくなくなったとき

キツイ度数

複数のお仕事を契約していくうちに、この案件条件悪いかもと思ってしまう案件って出てきてしまうんですよね。

仕事が無ければ輝いてみれる案件も他の案件と比較すると割安にしか思えない案件も。でも仮払い&契約に行ってしまっていることも。

試したこと

契約終了する

仮払い&契約が済んでしまっていても、契約終了させてしまって問題ありません。

悪い評価が付くことが不安なんですよね。でも大丈夫です。

悪い評価が付くの避けたいのはあなただけでなく発注者も同じです。お互い評価し合わない形で終了させるよう連絡すれば全く問題ありません。

ライターの意義に疑問に思うとき

キツイ度数

ライターの意義に疑問に思うのは以下の場合です。

  • 自分の書いた記事が上位表示していないのでなんのために書いているのか分からない
  • 雑記ライターなために、専門性のなさに悩んでいる

試したこと

ライターとは文字を書く仕事で順位には責任はないと割り切る

自分の書いた記事をあとで検索してみると10位以下で上位表示していないことを発見することは珍しくありません。

上位表示しなければ収益にもならずその記事は赤字になる訳です。そうなると自分のやっていることはただゴミ記事になっていることになるからです。

しかし思うに順位はライターさんに責任があるわけではありません。基本的に上位表示するかしないかは、サイト設計やkW選定、記事構成でほとんど決まっているからです。

そのため上位表示の有無は私には関係がない、記事を書くことが仕事だと割り切ることです。

ライティングの意味に疑問に思ったかたはこちらの記事を参考にしてね。

ブログ運営をする

基本的に低単価ライターを抜けだすにはブログ運営術を身に着けるしかアリマセン。自身でブログを運営してアフィリエイトして稼ぐことです。

専門性を磨く

専門ライターになることが高単価案件や継続案件をゲットする方法であり安定する方法のようです。

人との接触がないと感じるとき

キツイ度数

会社員を辞めてしまうと、生での人との接触は異常に低くなります。会うのは一緒に住んでいる家族だけという状態に。

人間関係のマイナスのストレスもないのですが、プラス面も削がれてしまっているでしょう。

試したこと

スポーツをする

運動不足であることの解消にもなるのでジムなどに通うライターは多いようです。そこで仕事は違う別の人達とちょっとした会話をするのが案外気持ちが良かったりしますよね。

起業サークルに行く

ライターは一種の起業にもなります。そこで起業仲間と出会うために起業家同士の名刺交換会や勉強会に行ってみましょう。

私も今まで3か所くらいの起業家サークルに参加してきました。様々な分野で起業している人たちと生で交流できますよ。

在宅のためプライベートとの仕事の境が無い

キツイ度数

通勤が無くなり在宅で働くことが出来るのはうれしいのですが、仕事と生活の空間を分けることができず、常に仕事が気になるという状態になります(^^;。。。

試したこと

自分でオフィスを借りるお金はないので、在宅で仕事をする環境からは逃れられません。そのため仕事部屋と寝室を分離しています。

以前は仕事部屋と寝室が同じでした。何割かは仕事に集中できるようになった気がします。

ライター仲間がいないと感じるとき

キツイ度数

同じ仕事をしている人との接触が無いというのは、ときにツライとかつまらないと感じるかもしれませんね。

試したこと

SNSをする

SNSを始めることで、ライターさんたちと触れ合うことができます。他のライターさんたちの様子をうかがうことができますよ。SNSをきっかけに飲み会やZoom等で交流する事もあります。

まとめ

ライターの仕事でキツイと感じることはときどきあります。お金の面でキツイと感じることや、在宅で一人で働いているからこそキツイと感じることもあります。

会社員の場合、キツイことがあってもそこから逃れることはほとんど不可能だったと思います。

でもフリーで働く人はキツイと思ってもそれを自由に改善して快適に変える時間と力があると思います。

会社員の頃にはなかった不安も感じるでしょうが、会社員を辞めたいと思った理由や、在宅で働けるメリットを思い出して一緒に快適なライター生活を送りましょう♪

お金の面でキツイと思うことはライターとして安定して収益を得る事ができるようになれば自然と解決していきます。

そのためには複数のライターのプラットフォームに登録して、案件数を増やすことが近道です。

定番のクラウドワークやランサーズだけで受注していませんか? でも多くが単発案件です。継続案件の多いライターサービスをまとめたのでもし登録していない会社があったら是非登録して下さいね。

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