キーボードクッションで腕の疲れ&肩こり&全身疲労が8割軽減!

キーボードクッションって効果あるの? 毎日のパソコン仕事で腕の疲れや肩こりに悩まされている方は多いと思います。

私も在宅で1日10時間程度パソコンに向かい仕事しています。そのため慢性的な腕の疲れや肩こり、全身の疲労感に悩まされてきました。

腕の疲れや肩こりは、キーボードを打つとき手首を上げるため腕に力が入るために起こります。

キーボードの手前にクッションを置くことで慢性的な腕の疲れ、肩こり、全身疲労が8割軽減されました!

自作キーボードクッションの効果もご紹介します。

パソコン仕事で腕が疲れてだるい

パソコン仕事で腕の疲れ、肩こり、全身疲労、だるさに悩まされている場合、仕事での姿勢をチェックしてみましょう。

腕の疲れ&肩こり&全身疲労

毎日のパソコン仕事で腕や肩が疲れてだるい・・・気が付けば、腕の疲れや肩こりの状態が普通の状態になり慢性化してしまうことに・・・

長時間&連日パソコンの前でキーボードで文字を打っていると、腕や肩の変なところに力が入ってしまい、慢性手な腕の疲れや肩こり、全身疲労へつながります。

姿勢をチェック

パソコンの仕事をするとき大切なのはキーボードを打つときの姿勢です。

足の100%着地する

まずは、椅子に座るとき足の着地です。特に小柄な女性の場合は、椅子に座るとき足が100%地面に着地しているでしょうか?

足が着地していないと足を地面に踏ん張ることができないため身体のバランスを取るために太ももや肩や身体全身に力が入ってしまいます。結果、肩こりや全身疲労の原因になるようです。

キーボードを打つときの手首

次にチェックしたいのがキーボードを打つときの姿勢です。キーボードを打っているときの自分の腕をチェックしてみましょう。

キーボードを打つときの手首
キーボードを打っているときの腕は、前腕を机に置きて手首を上げて打っているはずです。

 

しかしキーボードを打つために手首を上げると腕や肩に力が入っています。前腕で手首を上げる姿勢を長時間続けると腕の疲れや肩こりに悩まされ慢性的にだるくなり身体全身の疲労感に繋がります。

キーボードクッション

キーボードを打つときの手首の悩みを解消してくれるキーボードクッションがあるとうわさを聞き調べてみました。

キーボードクッションはリストレストとかパームレストと呼ばれています。

  • リストレスト=ristrest=手首休め
  • パームレスト=parmrest=手のひら休め

キーボードクッションは、キーボードを打つ手首を休憩させてくれるクッションなのです。

でもそんなキーボードクッションってそんな効果あるのかな?と疑問に思いますよね。

ネットで調べて見たところリストレストは予想外に安い商品でした。大体が千円~数千円程度の商品でした。

リストレストでキーボードを打ってみた

リストレスト

届いた「リストレスト」をキーボードの前に置きます。

キーボードクッション

肌触りはスベスベ&さらさらしていています。クッション性があり、宇宙工学から生まれた低反発ウレタンフォームなんだそうです。

後ろにセロファンが付いてて、机に固定するようになっています。

 

机に固定はしたくない場合はしなくても良いかと思います。固定しなくてもリストレスト自体に重みもあるので使用中滑ることもありませんでした。

クッション性

キーボードクッションが本当に必要か? 本当に効くのか? 疑問に思ったら例えば会社の椅子をイメージしてみて下さい。

例えば会社の椅子ってクッション性がありますよね。もし硬い椅子だったら、身体が固定されてしまって長時間座っていられないですよ。でもクッション性があるから長時間座っていられるんです。

キーボードクッションも同じで、手首にクッション性(私が購入した製品の場合は、宇宙工学から生まれた低反発ウレタンフォーム)があるものを敷けば、腕の負担を引き受けてくれ楽だ~と表現すれば、リストレストという商品がどの様なモノか想像できるでしょうか?

リストレストのメリット
  • 手首にクッション性があるので腕の負担を引き受けてくれる
  • 常に手首を休めることができる
  • キーボードを打つさい、すべすべしてスムーズに動く

自作キーボードクッションは難あり・・・

キーボードクッションって布製か木製の商品に分かれます。私が購入した商品は布製でした。

なのでパソコン周りでお茶飲んだり、お菓子食べたり、又は腕の汗で、キーボードクッションって汚れちゃうんな~~と思ったんです。

ゆきえ
キーボードクッションを長持ちさせるために、カバーを自作で手作りしました♪

自作

キーボードクッションカバー
自宅にある余り布でキーボードクッションのカバーを手作りしました。適当に家にある、布の切れ端って作ってっみました。どうです? カワイイでしょう?

 

手作りの問題点

しかーーし、、キーボードクッションにカバーをすると、どうも使い勝手が落ちるような気がしたんです・・・

そして、、、気が付けばキーボードクッションを置かないでキーボードを打っている自分がいたんです~。アレ? なぜ??

ではなぜ、キーボードクッションにカバーを付けると使い勝手が落ちてしまったのでしょう?

実は、、キーボードクッションに手作りカバーを付けることで問題点が出てきました。

ゆきえ
手首をスライドさせてキーボードを打つとき、手首がカバーに引っ掛かる。。

そのために手首を上げてキーボードを打つことに。

手首を上げることが、腕の疲れや肩こりを慢性的に累積させます。

カバーを付けることで手首が横滑りしなくなり、手首を上げてしまい、リストレスト(リスト=手首、レスト=休める)の意味をなさなくなっていたのです!!

解決策

キーボードクッションにカバーを付けて、長持ちさせるというのはいい案だったと思ったのですが、

手首がカバーに引っ掛かり横滑りしにくくなり、リスト=手首 レスト=休めるの役割を果たさなくなったので、辞めることにしました。。

キーボードクッションカバー外す
現在はカバーを外して使用しています。

現在では、手首のクッション性の機能の上に、更にキーボードを打つとき、手首を横にスライドしやすくすべすべしてスムーズに動きとても快適にキーボードが打てています。

 

リストレストって千円~数千円程度の商品なんです。私が購入したリストレストも1,000円程度の商品でした。ランチ一回分なんですね。多分3年位は持つと思うので痛んだら買い換えればいいんです。

変に大切に使って古い物使い続けるより商品に買い換えた方が性能がUPしてて、効果的ってことの方が多いですよね。

 

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