基礎を学び直すために取材ライティングコースを受講しました

ライターとしての仕事の幅を広げるために、クラウドワークス主催、みんなのカレッジで取材ライングコースを受講しました。同じ受講生であるまあちさんへの初取材記事を公開します。

取材ライティングコースを受けてみたいけど、受けるだけの価値はあるのか?悩んでいる方向けに、実際のコースの内容や学んだことなどをご紹介します。

話し手:まあちさん

まあちさんは、みんなのカレッジWEBライターコースの公認ファシリテーターもされています。取材ライティングコースを受講した理由やその成果についてお聞きしました。

聞き手:ゆきえ

現在、Webではどのようなお仕事をしていますか?

 

ゆきえ
まあちさんは、みんなのカレッジWEBライティングコースの公認ファシリテーター*をされていると伺っています。ライター歴は長いのですか?専業でしょうか、副業でしょうか?

まあちさん

ライターとしては5年目です。主婦でずっと子育てしながら始めました。最初の頃は子供が小さかったので空いた時間に少しだけ働いていました。子供ももう小学校高学年になってきたのでここ1~2年ほど仕事を増やし、事務系のサポート業務とかみんなのカレッジのファシリテーターもさせていただいています。

*WEBライティングコースの公認ファシリテーターとは、オンラインイベントの司会進行や全体の事務連絡・その他サポートを担当のこと。

 

ゆきえ
このタイミングで取材ライティングコースを受けたきっかけはあるのでしょうか?

 

まあちさん
本当は最初からちょっと受けたいなと思ってたんですけど、みんなのカレッジのWEBライターコースと日程が被ることが多くてなかなか受講ができなかったんです。今回タイミングが合いやっと受けることができました。

 

 

取材ライターを受けた理由

ゆきえ
取材ライターを受講しようと思った理由は何でしょうか?

まあちさん
取材は地元メディアで5~6回経験しています。

 

ゆきえ

すごいですね!皆さん初めて取材の案件についてお聞きしたのではないかと思います。初めての取材では、どの程度レクチャーがあったのか、どのような流れで行ったのか、事前準備や取材当日のお話などを話して頂けますか?

 

まあちさん

地元メディアでも取材方法についてはしっかり教えてはいただきました。取材前には、事前にサイトを見たり、質問を考えたりという基本的な準備をして取材を行っていました。

 

初めて取材は、聞き漏れが合ったり、抜け漏れがあったり、写真をまた取りに行ったりで、やり直しが多く発生し、なかなか難しいなぁと思いました。事前に流れを教えてもらって、実際に取材してみて分からないことや上手くいかなかったことをディレクターに聞いて教えてもらってまた次に生かしてといった感じで、現場でやりながら覚えるというやり方でした。

 

その場でお話をしていただきたいところもなかなか上手く聞き出せなかったなあというのがありますよね。

 

現場で覚えるというのはなかなかうまくできず難しいなあと思いました。どうしていいかわからない部分とかもあったり、うまく話をすしたりするのも苦手な方なので。

 

そのため、取材ライティングを基本的なところから学んでみたい、勉強してみたいと思い取材ライティングコースを受講しました。

 

 

取材ライティングコースで学んだこと

ゆきえ
取材ライティングコースでは期待通りスキルアップは達成できましたか?

 

まあちさん

取材ライティングコースでは全体の流れや注意点を体形的に学べるという点でとても良かったと思います。受講したことで取材をするにあたり、全体として考えたり準備したりする事、注意点が事前に分かっているという安心感が得られました。佐々木ゴウ先生の言われてることは基本的なことではあるのですが、その基本的なことをきちんと体系的に教えて頂いたのがとても勉強になりました。

 

ゆきえ
例えばどのような点が勉強になりましたか?

まあちさん

やっぱりちょっとここまで考えてなかったなあっていう部分もありました。話の仕方や言葉のチョイスとか、そういう細かいところまで本当にこう話術みたいなところまで教えてくださっていたのがすごい勉強になりました。

 

相手を不快にさせないようにっていう気遣いを全体を通じてされているのがすごいなと思いました。まあ、たしかにそれは考えるけど、そこまで一言、一言に意識してたかなと思うと、そこまでしてなかったなあっていうのがありましたので改めて意識できるようになったかなという感じがします。

 

 

ゆきえ
他に取材ライティングコースで学んだことはありますか?

まあちさん

すごくこの講座を通じて思ったのが、取材ライティングコースではあるんだけど取材っていうくくりだけではない他の仕事にも生きて行くような内容かなって思います。

 

取引先とちょっとヒアリングをするとか、ちょっと企業の方と話しをするっていうときにも、何かこう生きるような内容かなと思いました。

 

 

ゆきえ
具体的な事例を挙げて頂けますでしょうか?

 

まあちさん
言葉のチョイスとかすごく細かく説明されていましたが、そういう話術が仕事をする上で誰に対してでも使える技なのかなという印象を受けました。

 

ゆきえ
例えば、オンラインだとリアクションが通じにくいからちょっとオーバーに反応した方がいいというような話しもありましたよね。

まあちさん
その話、私の印象に残りました。つい相手の話に「ふんふん」と軽く流してしまいますが、オンライン上で相手にどう見えているかを考えてみると、たしかにふるまい方も工夫した方がいいと気が付きました。

 

目指す取材ライター像

ゆきえ
今までの取材の感想をお聞きしたいです。

 

まあちさん

取材を実際やってみて経営者の方とかとお話をさせていただくことがありますが

経営者と話すなんて普通ないじゃないですか。経営者から普段は聞けないお話をいただけるのはすごく楽しかったです。

ゆきえ
現在されているライターやオンライン事務などの仕事と比較して取材案件は今後どのくらい受けていきたいと考えていますか?

 

まあちさん
割合としては今のところ取材ライターとしての割合を多くしようとは考えていません。ただいざ取材の機会があったときには、ここで学んだことを自信にできれば積極的にお受けできるかなとは思います。

 

まとめ

既に地元メディアで何回か取材経験のあるまあちさん。取材のやり方を事前に流れを教えてもらったり、フィードバックをもらって学ぶということを繰り返して学んではいるけれど、現場で学ぶのは難しく感じていました。

 

取材を基本から学びたいと今回の取材ライティングコースを受講し以下のことを学べたと言います。

・取材のやり方に対して全体の流れや注意点を体形的に学べる

・話の仕方や言葉の選び方なども話術を学べる

・相手を不快にさせないようにという気遣いを学べる

また、取材ライティングコースで学んだことは、取材というくくりだけではない他の仕事にも生きて行くような内容を学ぶことができたと言います。

 

取材が初めての方も、既に取材のお仕事を経験済みな方も、基礎から体系的に学べて取材の仕事に自信が持てるようになりますよ!


WEBライターコース(WEBライター検定2級合格を目指す)を受けた時の記事についてはこちら。

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